
大変お待たせいたしました。
昨年度は諸事情により、山企画をお休みしていましたが🙇💦
2026年度はまた皆さんと一緒に山を自然を楽しみ、
ローカルの山々の素晴らしさやそこにまつわる文化や歴史などもお伝えし、
より日光近辺の山々を好きになってもらえるようなガイドをしていきたいと思っています。
私たちと一緒に日光の山々を楽しみましょう!!

日光連山登山シリーズ一覧
| ・ | 日付 | 山名 | 特徴 | レベル |
|---|---|---|---|---|
| ① | 5/30 | 「赤薙山」バリエーション | 赤薙奥社方向の荒々しい断崖を見ながら | ★☆☆ |
| ② | 6/28 | 「男体山」表裏縦走 | 表情異なる表口(二荒山)から裏口(志津)へ | ★★☆ |
| ③ | 7/20 | 「太郎山」(山王帽子山経由) | 日光連山ファミリー全部見えの絶景 | ★★☆ |
| ④ | 9/26 | 「大真名子-小真名子」縦走 | アクセス難な奥深き兄弟連山を縦走 | ★★★ |
| ⑤ | 10/3-4 | 「女峰山」-帝釈山 | じっくり避難小屋泊だから見られる朝夕の姿 | ★★★ |
日光連山登山シリーズ詳細
日光連山シリーズ第①段 「赤薙山」
日光連山最東端2010mの赤薙山。キスゲ平園地天空回廊から関東平野を見ながら登り、下山はとっておきルートで赤薙奥社方向の断崖絶壁の荒々しい山容を見ながら下る表情の異なるルートです。
日光連山の最東端にそびえ、広大な裾野を持つ標高2010mの赤薙山。
連山縦走の入り口とも言われるキスゲ平園地の名物、通称「天空回廊」と呼ばれる1445段の階段を伸び出したニッコウキスゲの芽たちを見ながら登ります。
後ろを振り返れば足元には日光、宇都宮を始めとし遠くは東京方面や太平洋まで覗けることもある関東平野一望の抜けた展望を楽しみながら登りましょう!
下りはローカルガイドだから知っているとっておきのルートで下ります。
往路とは異なる普段は見られない赤薙奥社方向の「内の外山」周辺の荒々しい断崖絶壁の絶景を見たりトンガリ岩に寄り道したりしながら下ります。往路と復路での全く違う表情を楽しみましょう。
■期日:2026年5月30日(土)
■ツアー料金:9,500円(ガイド料、傷害保険、消費税含む)
■集合:以下①〜②からお選びください。
①7:45ワンプレイト(駐車場有り) ②7:30東武日光駅(周辺ピックアップ可)
■解散予定:16:30 ワンプレイト及び日光駅周辺解散
■予定行動時間:約7時間(昼食や休憩時間等も含む)
※あくまでも予定なので当日のペース、天候等により前後があることを前提でスケジューリングをお願いいたします。
■ルート:キスゲ平園地ー小丸山ー赤薙山ーバリエーションルートー霧降高原歩道(往路復路が違うルートです。)
距離約6km 累積標高 ↑約700m↓1000m

■持ち物:登山できる服装(動きやすく汗抜けが良い服装)、自分の荷物の入るザック(30L前後)、登山靴もしくはトレッキングシューズ、防寒具(フリースやウィンドブレーカー等)、レインウェア(上下セパレートが適)、昼食、行動食、水(最低1L)、帽子、サングラス、日焼け止め、常備薬、保険証、その他個人で必要なもの
※下山路が膝丈くらいの笹を抜ける箇所があります。地肌の出ない服装でお願い致します。
日光連山シリーズ第②段 「男体山」
栃木県はもとより関東近県からも遠望できる日光連山の代表格2486mの男体山。山頂からの中禅寺湖を見下ろす絶景はここまでの苦労が報われる一瞬です。下山は志津方面へと下ります。男体山を表から登り裏へと下り縦断する上りと下りが違うルートになります。
栃木県はもとより関東近県からも遠望できる日光連山の代表格2486mの男体山。
奈良時代の782年に勝道上人が開山し、以降日光修験道の中心的な信仰&修行の山。
日光連山ファミリーの父親を登りきり、戦場ヶ原や中禅寺湖を見下ろす天空からの絶景を堪能しましょう!!!
下山は志津方面へと下ります。男体山の噴火口の雰囲気も感じながら志津の御婆さんに会いにいきましょう。男体山を表から登り裏へと下り縦断する上りと下りで表情が違うルートになります。
■期日:2026年6月28日(日)
■ツアー料金:10,500円(ガイド料、写真サービス、傷害保険、消費税含む)
■集合:以下①〜②からお選びください。
①6:00ワンプレイト(駐車場有り)or 東武日光駅または付近の宿(周辺ピックアップ可。ご相談ください)
②7:00中禅寺二荒山神社男体山登山口駐車場東武日光駅
■解散予定:17:00 二荒山神社男体山登山口
18:00 ワンプレイト及び日光駅周辺解散
■予定行動時間:約9時間(標準コースタイムよりのんびりペース。昼食や休憩時間等も含む)
※あくまでも予定なので当日のペース、天候等により前後があることを前提でスケジューリングをお願いいたします。
■ルート:二荒山神社男体山表登山口ー男体山山頂ー志津峠ー梵字飯場(往路復路が違うルートです。)
距離約6km 累積標高 ↑約700m↓1000m

■持ち物:登山できる服装(動きやすく汗抜けが良い服装)、自分の荷物の入るザック(30L前後)、登山靴もしくはトレッキングシューズ、防寒具(フリースやウィンドブレーカー等)、レインウェア(上下セパレートが適)、昼食、行動食、水(最低1L)、帽子、サングラス、日焼け止め、常備薬、保険証、その他個人で必要なもの










