女峰山 Day2
日の出前に避難小屋を出て、
山頂へ登り返しつつよきポイントで日の出を待ちます。

眼下は昨日に増しての一面の雲海。
徐々に色が変わっていく雲上の世界からの日の出は言葉にならない感動の瞬間でした。

朝イチの山頂に登り返し、今度は帝釈山方向へ。

女峰山 Day2
日の出前に避難小屋を出て、
山頂へ登り返しつつよきポイントで日の出を待ちます。

眼下は昨日に増しての一面の雲海。
徐々に色が変わっていく雲上の世界からの日の出は言葉にならない感動の瞬間でした。

朝イチの山頂に登り返し、今度は帝釈山方向へ。
見渡す限りの雲海の上、馬の背を抜け、
太郎も含めた日光連山オールスターズから燧などの尾瀬方面
と全部見えの景色の中でゆったり朝食を堪能しました!

帰路は唐沢小屋まで戻り、
通称馬鹿尾根と言われる長い長い黒岩尾根を下りました。
 
女峰山はかつては赤薙山と山体を一緒にしており、
35万年前〜8万6千年前の間での
度重なる噴火と崩落で山頂部が大きくえぐられ、すり鉢状の火口跡を形成しています。
それが現雲竜渓谷付近。

計算だと3000mは越えているほどの標高だったとか?!

そんな大岩壁の火口跡から湧き上がる雲と
ここからしか見られないダイナミックな数々の滝。
色づき始めた紅葉の深い深い谷。
対岸に見える往路の赤薙からの稜線。
一つとして同じ景色のない馬蹄形縦走の醍醐味を満喫した山行でしたね。

2日間大変大変お疲れ様でした!

Day2
唐沢避難小屋〜女峰山〜専女山〜帝釈山〜女峰山〜唐沢避難小屋〜黒岩〜行者堂

#日光連山
#日光連山登山
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#日光国立公園
#日光国立公園認定ガイド

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